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ちょいと粋な都々逸なんぞ

今回はちょっと趣向を変えて、都々逸(どどいつ)という唄を
 紹介します。日本人ならば和歌や俳句・短歌や川柳などは
 よく知っていますよね・・・ところが落語とか寄席の演芸
 がテレビに登場しなくなってから、都々逸は紹介されなく
 なってきたんです。でも男と女の色恋を七七七五の唄にした
 都々逸は、粋で奥深いんです。

 そもそも都々逸とは、都々逸坊扇歌(どどいつぼうせんか)と
 いう江戸時代終わり頃の芸人が流行らせた・・となっている
 んですが、七七七五は俗謡・民謡・流行歌の基本形なんです。
 とりわけ都々逸は、三味線を爪弾きながら色町あたりで唄う
 大人の遊びだったのです。
 
・信州信濃の 新そばよりも あたしゃあなたの そばがいい

 ほら、聞いたことありませんか? これも都々逸なんです。
 ちょいと色っぽいお姉さんに、言われてみたいですねぇ・・・

・恋にこがれて なく蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身をこがす

 恋は神代(かみよ)の昔から、切ない甘苦しいものなのです。

・あついあついと思っていても 三月もせぬうち 秋が来る

 秋は「飽き」と掛け言葉になっているんです。あの夏に
 出会った素適なサーファーも、秋になったら別れちゃった
 なーんてお姉さん、いませんか?

・唐傘の 骨の数ほど男はあれど 広げてさすのは 主(ぬし)ひとり

 何を広げて何をさすのかって? 野暮なことは聞かないように・・・
 大人の世界ですから。あなただけよ・・・と言われてみたいもの
 ですが、キャバクラのお姉さんあたりは、誰にでもあなただけ・・
 と言っているような気もします(^^;)

・山のアケビは 何見て開く 下の松茸 見て開く

 このへんが都々逸の真骨頂ですね・・・アケビって知ってますか?
 アワビなら知ってる? まあ、どちらもま○こを連想させますから
 ねぇ・・・

・好きな酒 もっと飲ませてあげたいけれど 飲んだら今夜も
 まただめね

 男は酒飲み過ぎると、一部都合の悪い現象が起きますから・・
 飲んだら乗るな 乗るなら飲むな・・の世界ですね・・・

といったところで・・ひとまずお後がよろしいようで・・・
 
 

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